図面から暮らしへ、今年も一棟ずつ
新年の業務が始まってから二週間ほどが経ちました。

年明け早々より、お客様との打ち合わせや現場でのやり取り、協力業者の皆様との顔合わせが続き、日々の仕事を通して、今年も一年がしっかりと動き出していることを実感しております。




年末年始の落ち着いた時間の中で思い描いていた今年の方向性や想いも、実際に現場に立ち、お客様とお話を重ねる中で、少しずつ具体的な形として見えてきました。


図面や言葉だけで考えていた住まいが、「暮らし」や「想い」として一つひとつ形になっていく過程に、改めて身の引き締まる思いで向き合っています。
この二週間で特に感じているのは、住まいづくりはやはり“人”によって支えられているということです。




お客様の期待や不安に耳を傾け、職人さんや協力業者の皆様と丁寧に意見を交わしながら、一棟の家をつくり上げていく。その積み重ねこそが、私たちバウハウスの原点であり、これからも変わらず大切にしていきたい姿勢です。
これからも、流行や数字だけにとらわれることなく、
「この家でどんな時間が流れていくのか」
「何年先も愛着を持って暮らしていただけるか」
そんな本質を大切にしながら、一棟一棟に丁寧に向き合ってまいります。

本格的に動き出した今、改めて気持ちを整え、
皆様にとって“頼んで良かった”と思っていただける存在であり続けられるよう、スタッフ一同取り組んでまいります。
BAUHAUS株式会社
代表取締役 谷分 道彦
RECENT POSTS
CATEGORY
- NEWS (2)
- BLOG (72)
- TANIWAKE (13)
- MATSUMOTO(MANAGER) (15)
- FUKUNAGA (5)
- YOSHIDA (4)
- MATSUMOTO(STYLIST) (9)
- SUEYOSHI (8)
- DEGUCHI (19)








