アメリカンスタイルの庭づくり ~サボテン&ロックガーデンでおしゃれな外構を~
こんにちは! マネージャーの松本早苗です。
昨日からすっかり春の陽気になり、庭づくりを本格的に始めるのにぴったりの季節がやってきました! 私の母は植物が好きで、花屋さんになるのが夢だったみたいです。小さいころから一緒に植物を植えたり、学校によく切り花を持って行った思い出があり、私もそのお陰で植物が好きになりました。
今回は、アメリカンスタイルの庭をテーマに、サボテンやロックガーデンを取り入れた気軽でおしゃれな外構づくりのポイントをご紹介します。
アメリカでは、低めのフェンスやオープンな庭が一般的です。また、砂利や岩を活かしたナチュラルな庭のデザインが特徴のロックガーデンはアメリカの乾燥地帯をイメージしたスタイルにはピッタリです!
ロックガーデンを作る上で重要なポイントは
✅ 砂利や岩を使って立体感を演出
大小の石をバランスよく配置すると立体感が出ます。
✅ 乾燥に強い植物(サボテンや多肉植物)を取り入れる
ボテンや多肉植物の植え付けは 春(4月〜6月)と秋(9月〜10月) が最適です。
✅ ウッドフェンスやアイアンを組み合わせてアメリカンな雰囲気を出す
ロックガーデンと言えばアメリカンフェンスを想像しがちですが、ウッドフェンスとの相性もバッチリです
✅ 水はけの良い土を使う
多肉植物用の水はけのよい土を使ってください。
✅ 夜のライトアップでさらにおしゃれに
松阪モデルハウスも夜はこのようにライトアップされています。
おすすめのシンボルツリー
シンボルツリーを植えると、庭全体の雰囲気がぐっと引き締まります。
・ユッカ・ロストラータ(トゲトゲの葉が西部風でカッコいい)
・アガベ・アメリカーナ(大きな葉がダイナミックで映える)
・オリーブ(カリフォルニア風のスタイリッシュな印象)
・ユーカリ・ポポラス(シルバーグリーンの葉が爽やか)
・フェニックス・ロベレニー(小ぶりなヤシで南国の雰囲気をプラス)
どんなテイストのアメリカンスタイルを目指すかによって、シンボルツリーの選び方も変わってきます。庭のイメージに合わせて、お気に入りの一本を選んでみてください!
ちなみに我が家は20年ほど前に数百円で購入した柊を植えましたが、今では2階ほどの高さになり、冬には赤い実をつくので、とてもかわいいです。
そうは言っても、なかなか庭づくりの一歩を踏み出せない方もいるかもしれません。そんな方には、鉢植え がおすすめです。
鉢植えのポイント
・デザイン性の高い鉢を選ぶ → 置くだけでおしゃれな雰囲気に!
・移動が簡単 → 気分や季節に合わせて配置を変えられる
・初心者でも育てやすい → 水やりや日当たりの調整がしやすい
こちらはAND RIDE様のオープンのお祝いにしました「ブラヘアアルマータ」という耐寒性シルバーヤシです。とにかく寒さに強いので、とても育てやすいです。オシャレな鉢に石で装飾するだけでロックガーデンの雰囲気も出ます!
これから庭づくりを始める方は、ぜひロックガーデンやサボテン、多肉植物を取り入れて、アメリカンスタイルのおしゃれな外構を楽しんでみてください!🌵🏡
みなさんの理想の庭づくりの参考になれば嬉しいです!
BAUHAUS 松本早苗
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